嫌いなモノ(者)は避けて生きるが吉

人生

 どうも!好きなことだけで生きていきたいロカクです(‘ω’)ノ
 今回は本当にもの好きな人以外は考えるであろう「嫌いな物(者)は避けて生きる」ということについてお話ししようと思います。

 社会で生きていくうえで嫌いなモノ、特に嫌いな人から完全に逃れるのは難しいです。いろんな人が居るので崇拝したくなるような素晴らしい人もいれば、いわゆる「人間が腐ったような人」も居るわけです。
 私も最近痛いほど痛感しています。そして避けたいと思う人を大体3要素で絞り込むことができました。
 まず1要素目は「ネチネチなやつ」です。本人に自覚があってもなくても厄介なのですが、こっちの精神力が削がれますので積極的に避けましょう。
 続いて2要素目は「うるさいやつ」です。これは音量に関しても確かにそうなんですが、ここでいう「うるさい」というのは「それ言わなくてよくないですか」であったり「それ必要ですか」ってことを言う輩が居るんですね、これも要警戒です。
 ラスト3要素目は「つまらないやつ」です。これは人生経験がものを言うところであり、つまらなくなりたくなくてもつまらなくなっている人というのはいます。可哀そうではあるんですが、私的には回避したいです。

 という感じで個人的に避けたい人の要素を書いてみたんですが、避けたい要素は人それぞれですよね。なので、自分の避けるべき人間像を構築しましょう。限りある人生で自分が損させられる人間と付き合うのは非常にもったいないです。
 とはいえ、前述したとおり完全に逃れるのは難しいので、身近に「避けたい人」が居るもしくはできてしまった場合にはその人と関わってしまったために損失した自分の「人間パワー」や「精神力」(この辺をうまく表現したい…)を回復する術(すべ)を持ちましょう。これについてはまた近いうちに記事にしていこうと思います。

 次回(次回とは言っていない)、「避けたい人他から受けた損失を回復する方法」お楽しみに!(=゚ω゚)ノ