ノット ノーワーク ノーライフ

人生

 どうも!働きたくないでござる!ロカクです(‘ω’)ノ
 当然ながら働かなくていいのであれば働きたくないです。しかしながら簡単にそうはいかないのが現実です。義務ですからね。
 ただ、「簡単には」難しいですが「絶対に」無理ではありません。働くために生まれてきたわけではないので、どうすれば、どうなれば働かずに生きていけるのか考えていこうと思います。

前置き

 一日は全人類等しく24時間です。これが長いと感じる時もあれば短いと感じることもあるでしょう。とはいえ、どうしようもないことなのでその24時間をどうすれば有効に使えるでしょうか?
 もう一つ、「働く」ということについてですが、自分が働いていると思えばそれは働いていることになります。反対に働いていないと思えばそれは実質働いていることにはならない。これがどういうことかもお話していこうかと思います。

仕事

仕事時間対残り時間の割合(アバウト)

 社会人になったら基本的に働くわけですが、一昔前は「9時5時」という言葉がありました。これはサラリーマンの勤務体系において朝9時始業の夕方17時終業ということです。これは実質7時間労働なのですが、現代においては結構レアなのではないかと思います。現代では時間の前後はあれど8時間労働1時間休憩が一般的ではないでしょうか?
 さて、このように平日一日辺り8+1の9時間を仕事に拘束されているわけですが、改めまして一日は24時間なので残りは24ー9の15時間になります。仕事をしていると平日は仕事以外の時間が15時間しかないのです。恐ろしいですね( ´^ω^)

睡眠

仕事時間+睡眠時間対残り時間の割合(アバウト)

 人間として睡眠時間はしっかり確保したいところです。一般社団法人半田市医師会健康管理センター(半田市ってどこだろう…)のサイトによると睡眠時間は人生の3分の1、つまり一日に置き換えると8時間ということになります。日が変わるまでに寝て午前3時まで(ゴールデンタイム)はぐっすりが理想らしいですがなかなかそうはいかないんですよね~、貧乏暇なしですし!
 ゴールデンタイムはさておき一日8時間睡眠とすると仕事と睡眠だけで17時間ごっそり持って行かれます!我々に人権はないのか!と嘆いてもしょうがないので残り7時間をどう生きるかが大事になってきます。

↓半田市医師会健康管理センターのサイト睡眠のページ
https://www.handa-center.jp/news/page.php?id=97

残り時間

 さて、残り時間は7時間となりました。7時間なんてサッカーなら4試合と前半くらい、野球なら2試合くらいしかできないじゃないか!と思われることでしょう。しょうがないのです。しかもここに朝夕の食事であったり、入浴も入ってきたりしますので、人にもよりますが実質5時間前後になるのではないでしょうか?世知辛いですね。
 しかし、ここで朗報です。仮に平日一日五時間の余暇があったとしましょう。

平日五日×5時間=25時間

 なんと、週休二日の中にもう一日強の休みがあったんですね~しかも食事睡眠を除く!休日が一日増えたら何をしましょうかねぇ…ここを社畜脱却のキャンプ地とする!
 ここでポイントとなるのが、この25時間は連続ではなく一日につき5時間毎で分けられているということです。個で見ると5時間なんです。それではこの記事最大のポイントです。この5時間で何をすべきかというと…

スキルアップ=副業=創作

 これを覚えてしまえばもう先生は何も言うことありません。テストにもこれ一問しか出しませんw
 というくらいに「幻の一日」でこれをやってしまえば一気に脱社畜へのゴールが近づいてくるんですね~、ただ一つ注意としては、これを行って個々の力が爆上がりすることによって普通に会社組織として社会を回す人が居なくなるかもというところですね(・ω<)
 でもいいんですよ!会社で働きたい人が会社で働いて、会社でと言わず働きたくない人は好きに生きればいいんですよ!働くために生きてるんじゃないんですから!
 とはいえ会社に属さないことを選ぶのは難しいですよね、安定していますからね。ですが、安定することが幸せですかと、それで死に際に後悔はないですかと、魂の色は何色ですかと問いたいお気持ちは表明しておきます。いい曲ですよ、メガジャケ版なくなってるな…


 本題に戻りましょう。「スキルアップ=副業=創作」ということなんですが、イコールで繋いでいるようにどれか一つ着手すれば他二つも自動的に上がってきます。

 こんな風に個人差はあると思います。全部やろうとすると挫折の要因になるので一つに集中するのが吉だと思います。

 ではこの「連結三大脱社畜要素」が何故一つで二度も三度も美味しいことになるか説明しましょう。

連結三大脱社畜要素の関係

 まず「スキルアップ→副業」ですが、スキルアップとはほぼ勉強のことを指しています。勉強する・知識をつけると副業のトレンドを知ることができたり、市場の相場を知ることにもつながるのでかなり有利に事を運ぶことができます。効率的なやりとりなどを学ぶことでも役に立つでしょう。
 反対に「スキルアップ←副業」でいきますと、例えばフリマアプリで物を売りたいとしましょう。始めたての頃は値引き交渉をされた場合に「買ってくれるなら…」と早めに折れてしまいがちですが、経験を積むうちに「もっと強気の値段でも買ってくれる人がいる」であったり「なかなか売れないから値段下げ時かな」といったようにスキルが上がっていきます。知識は資産!

 続いて「スキルアップ→創作」ですが、言わずもがな流行り物を作ろうとするのであれば新しいものを知ることは不可欠です。絵描きを例にあげますと、水墨画しか知らなかった時代(があったかは定かではない)から紙とペン、今やデジタルも主流となってきています。より良いものを提供するのに勉強する・知るというのは重要です。
 「スキルアップ←創作」では、回数を重ねることでスキルは上がります。最初はうまい絵が描けなかったとしても試行錯誤を重ねて手を変え品を変え続けていくと自分に合う方法を見つけることができ、技術向上・スキルアップできるって寸法です。

 最後前半は「副業→創作」です。上記でフリマアプリを例に挙げていますが、フリマ(アプリ)ではできれば既製品を売るより素材から自分で物を作った方が原価率的に良いと思います。100均の物3つ組み合わせて1500円ので売れましたとなると税と送料は別として原価率20%と夢のある数字になります。
 最後の後半「副業←創作」ですが、創作の根っこ部分は趣味です。「趣味が高じて仕事になりました」がこの世の労働で一番いい形だと思います。元々好きでやってたことで生きていけるわけですからね。そこで、メインの仕事とすることができればいいかもしれませんが、趣味を仕事にすると頭打ちになったときその趣味が嫌いになってしまうこともあります。そうなるともったいないので、副業として商売にして売る気がなくなった、疲れたらやめることができる状況がベストではないかと思います。今の時代「得意を売り買い〇〇〇〇♪」みたいなのもあるのでワンポイント副業オススメします。

 このように、うまくいけば「好きなことをして生きる」をキャッチコピーとしているYouTuberのような生き方をする方法があります。自由に生きたくないですか?
 一番言いたいのは「今のままでいいのかっ!?よくないなら足掻いてくれっ!」ってことなんです。私も足掻ききってやろうと思っています。

 ということで今回はここまで!希望を持って生きましょう!次回!9月になった!9月初日なので…あれの情報をまとめていくぞ!ではまた(=゚ω゚)ノ