体力ゲージを尽きさせてはいけない

仕事

 ども!外出自粛って家を牢獄に感じさせるんだな~という今日この頃、ロカクです(‘ω’)ノ
 今回は体力ゲージについてです。仕事以外にも関わることですが、仕事のことをメインとして進めていきます。
 早速ですが自分の「体力ゲージ」を持っていますか?完全に持論なのですが私は大まかな体力の指標として体力ゲージを心の片隅に置いています。

黒=普通の平日出勤
=休日
=休日出勤

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 リモートワークが始まった日辺りから先週までの私が働いた日カレンダーです。土日祝休みでGWもあったので本来勤務16日、休日12日になるはずです。しかし実際は勤務22日、休日は6日となっています。
 休日出勤についてどうこう言う気はありません。代休もありますし、このご時世で仕事があるのはありがたいことです。
 問題は休みを飛ばしながら働くことが続くと体力ゲージ的にマズいですよということです。

 上のグラフは私の4/13~5/10までの個人的体力ゲージです。体力ゲージと言っても身体的なものではなく精神的なものです。
 この計算式なんですが、元の体力を100%として勤務日は20%体力ゲージが減るものとします。休日は47.5%回復します。普通に週休2日だとしても5%ずつ減るのはリアリティあると思いませんか?w

先週の残り体力-(20×その週の勤務日数)+(47.5×その週の休日日数)=翌週の初期体力値

 グラフを見ていただくと1週目は5勤2休と良くも悪くもない普通の勤務日数で2週目に体力ゲージ95%からスタートできます。計算式は100-(20×5)+(47.5×2)=95(%)です。

 2週目は95%からスタートしているものの6勤1休なので回復量が少なく、体力ゲージはガクッと下がっています。ここでの計算式は95-(20×6)+47.5=22.5(%)です。

 続いて3週目ですが、ここが良くなかったです。休みなしの7連勤、体力ゲージは削られるばかりでした。ここでの計算式は22.5-(20×7)=-117.5(%)です。GWなのに働いているという現実も心を弱らせました。

 ついに-100%を下回ってきました。0以下になっても働くことはできますが、生産性は著しく落ちます。実際結構ミスをしました。-100%を超えると、こんなことなら仕事辞めてやるという気持ちと死が頭をよぎりました。

 そして4週目、GW後半でもあったので4勤3休でやっと少しGW気分を味わえました。ここでの計算式は-117.5-(20×4)+(47.5×3)=-55%です。

 さらに5週目今日までの集計ですが、5勤2休で5%減って-60%ということになります。明日からも好調とは言えませんなぁ( ´^ω^)

 これは持論であり、個人的な体力ゲージなので休んでも全然回復しなかったり、勤務日には30%40%と減る人もいるかもしれません。-100%で辞めようと考えるのは甘いと思われるかもしれません。ゆとり世代なので仕方ないですねw
 それから、休みと言っても特別楽しいことをしたりすると回復量が増えるかと思います。

 といったように自分の体力ゲージを可視化・数値化してみると意外と楽しいもんで、そのうえ自分の現状を知ることができます。良かったらやってみてください。

 次回、15日に最新情報が発表された「あれ」について書きます!すぐにでも書きたい!それではまた(=゚ω゚)ノ